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今回はあてになった中国国際航空のSTPCサービス [シルクロード2]

リベンジでもないが、、、、
敦煌~同日で日本に帰れる便もあるにはあるのですが、
最近遅延が多かったりするので、だったらと思い
北京に一泊、つまりSTPCサービスを利用することにした。

前回苦い経験をしていたので、
       あてにならない中国国際航空のstpcサービスと北京国際空港の有料ラウンジ

今回は航空券予約するのとほぼ同じタイミング(出発のだいたい45日前)でネットで予約して、一応日本のCAの支社にもちゃんと予約になっているのか確認し、予約控えも発行していただいた。

飛行機が到着して、荷物を受け取ります。
案内には、“T3-Cゾーン2階にて手荷物をお引取り後、案内表示に従ってB出口へお進み下さい。”と書かれてありますが、Bからは出れません。なのでCから出ました。
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で、迂回してBの前でインフォメーションがあるので聞いたら、
すぐそこにありますよ、とのこと。
北京は24時間オープンなので、夜中でも人がいっぱいいます
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この反対側に乗り継ぎサービスカウンターがあります。本当にインフォメーションのすぐそばにありました。

ここで服務員がトランシーバーでほかの服務員に連絡取って、わたしはそのあとに従って歩いて行きます。この先にシャトルバスがあります。
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ホテルは 金航国際大酒店
住所 順義区 四?路8号
 http://jhxhotel.com/

シャトルバスは大型の観光バスと同等の大きさ。それにほぼ満員でホテルに向かいます。
私以外はほぼ中国人です。それが降りると早々にチェックインに殺到します。
なので押し合いへし合いカオス状態(;´Д`)
こんなバスがこれだけじゃないだろうから、強ちSTPCサービスは時と場合によっては
一杯になるのかもしれない、というのが率直な感想。
しかし、どこからきてどこへいくのか、人民も豊かになったものだなぁ。

ホテルの部屋。
古いけど広い
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素泊まりにはいいけど、ホテルライフ楽しむとかはちょっと[あせあせ(飛び散る汗)]という感じ。

翌朝撮った正面玄関
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ところで、ここ北京の国際線はチェックイン締め切りは三時間前とされています。
なんでそんなに早くに?と知らない人は思うでしょうが、とにかくめっちゃ混み。
だから09:25発なのに、6:00に間に合うように、05:30に叩き起こされました。
もう正味三時間しか寝ていません、眠いです。

で、朝7時過ぎでこの混雑っぷり、、、遅々として進まず。
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だから三時間前なのです。二時間前だとフツーに間に合いません。

機内食。離陸が30分位遅れたので、出てきたのが11時過ぎ。
謎のアンパンは今回も出てきました。なんだかんだ文句いいながら毎回食べますが(笑)
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羽田着。
人民は揃いも揃って大きなスーツケース。これに爆買いしていくんだろうなぁ
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敦煌ぷらぷら [シルクロード2]

敦煌最終日。出発は今日の22時。
本来ならこの日は予備日ですが、昨日までに見るべきものはすべて見れたので
取り敢えず、“時間があったら訪問する”程度の遺跡訪問したり、
先日NHK-BSの再放送で見た“世界ふれあい街歩き”のルートをたどったりしてみました。

宿は三泊の予定で、あとは荷物預けて観光すればいいかなぁと思っていたのですが、
前日ちょっと飲み過ぎたので(笑)ちょっとお金払ってもう一泊してダラダラするのもいいかなぁと。
それと、ヴィクターオープン(バドミントンの国際大会)やっていたので、丁度隙間時間に章魚(中国のライブ配信サイト)でみても良いかなと思って、延泊しました。

今日もバイクで活動します。24時間極めで借りたので、午後2時までバイクに乗れます。

市内のロータリ―にある反弾琵琶(琵琶を背中に反対で弾くという超絶技巧)、この町のシンボルです
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とっとこ市内を流れる党河をわたって西へ行きます。
沙州故城。唐の時代敦煌は沙州と呼ばれていました。これはその時代の遺構
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なんでもいいんですが、、、
今回私は電動自転車を借りるにあたり、特にパスポートの提示も求められなかったのですが、
結構こういった中学生くらいのこどもも乗っているので、意外とライセンス取るのは敷居が低い、
もしくは免許すらいらないのかも?しれません
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次は白馬塔
高僧の鳩摩羅什が天竺から経典を持ち帰る途中に、死んでしまった馬を供養するために造られた塔。
とのこと。

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ちょっと見逃しそうな、しかも取り壊し寸前・再開発中の住宅地のど真ん中にひっそりとあります
こんな感じ。
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廃墟のようだが、まだ住んでいる人もいる。いずれ立ち退きの憂き目にあうのだろうが

党河沿いを走り、そろそろおなかが減ったのでまたまた牛肉麺
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左手前が辛い香辛料、その奥がトッピングネギとかパクチー刻んだ奴、これは店によって少しずつ違う。右側の箱は消毒したお箸が入っている。

ここからすこし川沿い見てみましょう。川沿いの公園です。

ここにも反弾琵琶
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これは、その“世界ふれあい~”で見た場所。川沿いの公園ですが、水面にこういった石の道があります。
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私は左側は歩けましたが、ちょっと右に伸びている丸いのは怖くて歩けませんでした。

遠景でみると結構距離あります
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河っぺりの公衆トイレ。
おしなべて敦煌の公衆トイレはキレイです。さすが観光都市
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抜けるような青空。本当にこの時期はベストシーズンと思われます。
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バイクを返して、あとは最終日なのでお土産を買うだけ
       
沙州市場
人民のおパンツ
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ドライフルーツも多いけど、こういったナッツ類も多い
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こうやってふつうンにブドウも干しています
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スーパーで見た中国のワイン
実はフランスより300年もワインの歴史は古いらしい
しかし、意外と安くはない。安くて800円位
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ラクダ使いも被っていたけど、このmaribroっていうのはブランド名なのだろうか?
一応マルボロのパクリのつもりなのだろうか?
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タクシーで敦煌空港へ。
新しい。いかにもな雰囲気のつくり。いずれ国際空港になるのだそう
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空港で食べるものはあんまり期待できないから
予め街でチャーハンのテイクアウト
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機内食のrefreshment
おなかも減っていないから食べなかったけどピタパンのようなもの。
具は羊です。
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月牙泉と鳴沙山でラクダに乗った [シルクロード2]

そうこうするうちに鳴沙山に着きました。
中国って大都市だったり幹線道路だったり、一応バイクの専用ルートあるんですが、絶対そこを通らなきゃならないというもんでもないらしい。自分は低速ではしるので、普通に専用ルートを通らせて頂きましたが。

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らくだマークの案内板です
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砂漠です。鳥取砂丘数十倍、数百倍のスケールです(当たり前)
人民がはいている朱色のは靴の砂除け。靴の上に履きます。20元でレンタルできます。
しかし砂山のてっぺんまで登るとか、じゃなければ、借りずともいけます。
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第二回シルクロード国際博覧会の案内です。これのせいで悉く市内への入境に苦労しています
[あせあせ(飛び散る汗)]
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さて、乗ったことないからラクダに乗ろうと思います。
代金は100元です。ルートはよくわかりませんが、みんな乗っているから問題ないでしょう。
夥しい数のラクダです(笑)
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5人一列でらくだ使いが1人つきます。
我々のらくだ使い。
タレントのロビンを劣化させてワイルドにした感じで似ています。写真撮れなくて超残念です。。。
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らくだって四六時中糞が出る、というかほぼ垂れ流し〓
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よっこらしょって立ち上がるのは意外と平気ですが、グラインドする感じがなかなか気持ち悪い
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途中歩みを止めてラクダ使いが我々5人の写真撮影をします。
5人にトータル10分は費やしている印象。
スマホを渡して、一人当たり20枚近く、カメラマンよろしくいろんなポーズを要求します(笑)
揚げ句20元要求されるので、不必要なら初めから断った方がいいです

砂山の上の方から見下ろす敦煌の町。こうやってみると本当に砂漠の中のオアシス
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ラクダにはダラダラ一時間近く乗っていた気がする。そう考えると100元もまぁ妥当な感じ。

月牙泉近くでラクダを降りて、とりあえずトイレへ行ったらこんなことになっていた
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TOTOのパクリもあるなんて、、、、

日暮れの月牙泉
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三日月型の泉の脇にあらたな泉が湧き出ていました。何やら後で調べたら、2007年まで、年々水位を下げ続けたため、2007~2010年にかけて大規模な工事を行った結果、新しい泉がわいたらしい。美しいです。しかし歩くのが超大変です。
しかし、よくもまぁその昔、こんな砂漠を絹やら香辛料求めて往来したものだ、、、、

美しい薄と復元された楼閣。
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これもそこはかとない寂寥感が美しかった。

どのタイミングで撮られたんだか、TDLとかにもある、勝手に写真撮って売りつけるやつ。
誰も買わないけど(笑)
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街に戻りました。
ここは沙州市場。巨大なフードコート。
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海っぷちの新鮮な魚介使う以外の中華料理なら殆ど網羅されている。
ただ、圧倒的に地のもの、昨日食べた羊肉(メン=火ヘンに門構えに心?)メン餅とか驢馬肉黄麺の店が多い。
でも、、、結局また麻辣湯を食べました。もう食べたくてしょうがないんです[あせあせ(飛び散る汗)]

今日はこんな感じで頼みました。
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出来上がり図
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ビールと麻辣湯で25元≒430円位
食べたりないからまたもやケバブ(笑)
ケバブ食べてビール飲みながらSNSやったりしてる、今は大体22時。
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隣のおっさんたちはちょっとしたビールサーバーみたいな機械でビール飲みながら
トランプをやっています
こうして敦煌の夜は更けゆく。普通に12時くらいまでどこの飲食店もやっています。



       
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