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機内食についての考察 [ウィーン、プラハ]

帰りの飛行機はあえて後ろの乗務員用(に取っておいてある)座席の近くを選択。

そしたらうれしいことに後部は結構空いていて隣に人がいなかった♪
隣に誰も来なきゃいいなあと思いつつ待っていると、
ちょっと前方の中国人数人が乗務員席空いているからと勝手に座っていて
怒られているという(笑)

結局私の隣は空席でした。
なので2列占有してゆっくり寝ることにしました。

こういった人気のないエアラインだとこういういいハプニングがあるのでうれしい

機内食についてですが、、、、
今回、日本発、北京発、ウィーン発と食べたのだが、そこで気づいたことなど。

ウィーンからの、昼ごはん。
ビールこそチンタオだけど、メニューは普通のチーズ掛けハンバーグなのです。
結構ナツメグなどのスパイスが効いていておいしいです。
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朝ご飯。これもウィーンで作られたやつね。普通のオムレツ(美味)マッシュルーム添え。
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そして北京からの乗り換えでの昼飯。一応八宝菜らしいんだけど。全体的に見た目があんまり良くないよね
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で、今までの他の飛行機のことも考えてみると、
確かにそのエアラインごとにおいしいとかおいしくない、量が多い少ないはあると思う。
だけどそれ以外にどこで作られたものか?ということも結構重要なんだと気がついた今日でした(笑)

無残に割れることもなく持ってこれたチェコのウェハース
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勤務先に持っていったら「高級なビックリマンチョコみたい」との感想でした(笑)

王宮のシシィ部屋 [ウィーン、プラハ]

シシィチケットは有効期限が一年ということで、
その間なら諸々の施設が観れるわけで。
昨日K嬢と冗談で、あんまり有効に使えなかったから
頑張って一年以内にくるしかないね(笑)なんて言ってたけど

帰りの飛行機の時間が15:30なので頑張れば午前中フルに使えると。
となるととりあえず昨日行けなかった王宮のシシィ博物館に入れるかな?と。
再度やってきた王宮。
昨日シルバーのコレクションしか見れなかったから入らせてよと交渉したら
全然オッケー

朝早い時間で月曜日ということもあり
小学校の課外授業?らしき一団とほぼ同時期に回る(^-^)

是非見たいと思っていた器械体操の器具の数々。
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撮影禁なんですが、ガキンチョ(+先生)のぞけば誰もいないので
こっそり撮影。
なんか、この人はこの国でとっても敬愛される人なんだろうけど、、、
館内ツアーのガイドフォン聞くにつれ客観的に、実は適応障害の一種では??
と思わせるそんな生い立ちでした。

ホテルの近く、ケッテンブリュッケンガッセ駅
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マジョリカハウス。
世紀末の建築ね
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フツーに人が住んでいる感じがへぇ~

ちなみに今回ユーロは138円位。100円ぷらぷらだったころが懐かしい(*_*)
したがって安くはない
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帰りの電車
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あ、もう空港
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これだからヨーロッパの夏は! [ウィーン、プラハ]

ご飯だべてもまだ日があるので(時間は八時過ぎ位)
ほんとにおとなしく帰るのが惜しい感じ(笑)

で、シュテファン大聖堂と目と鼻の先のペーター教会へ

ここではオルガンの演奏がタダで聞ける

演奏もさることながら建物の細部もすばらしい。
現在の建物は、ベルヴェデーレ宮殿なども手がけたバロックの巨匠ルーカス・フォン・ヒルデブラントによって18世紀に改築されたもの。なのだそう。
特筆すべきは天井のフレスコ画。
もうずーーーっとうえばかりみていた(笑)
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ウィーンからヴァルティツェの電車でご一緒したご夫婦の情報でも
ウィーンは本当に音楽の都でタダでいろんなシチュエーションで音楽が聴けるよという話だったんだけど
日本と違ってがちゃがちゃしてなくてとっても素敵な町だと思います

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